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アシックス・DynaFlyte 3(ダイナフライト 3)のレビュー 

ジョグ用のシューズはコスパ最強のナイキ・ズームスピードライバルを愛用しておりましたが、ここにも厚底ブームの波が押し寄せ、ズームスピードライバルフライになってしまいました。

ナイキの厚底(フライ系)が全く足に合わないのでしょうがなく他のシューズを探す事に。

アシックスのダイナフライトと全く聞いたことがないシューズですが3なのでそこそこ継続して販売されているようだし物は試しに購入してみました。重さは26.0cmで234gとごく普通の軽さです。
20190715DynaFlyte3.jpg 

履いてみた感想は踵のホールド感は可もなく不可もなく普通。ただし前足部がやや広めに作られているので良いのか悪いのか足の指が自由に動かせる&動き過ぎる。

普段ワイドサイズや甲高のランナーにはおすすめですが、幅の狭いランナーにはあまりおすすめできません。自身はアシックス系は29.0cm。アディダスやナイキ系は29.5cmを履くのですが、このダイナフライトに関しては今回29.0cmを購入したものの28.5cmでも全然履ける感じです。

特にこれといった特徴もなく、一言でいうとジョグ専用シューズでしょうか。

とりあえず30kmジョグをしてみましたが、比較的最後まで脚が軽かったのはシューズのおかげというよりは気温が25℃と低く、雨で前2日ノーランだっただけなのかもしれません。

30km:2時間17分37秒(4'35/km)
2019071530km.png 
21:00 ランニンググッズ | (0) | (0) | 


1kmタイムトライアル~その1秒を削り出せず~ 

今にも雨が降りそうな感じだったので、ポイント練習は回避してさっと終われる1kmTTをトラックで実施。

1年以上前の2018年2月4日にも1kmTTを実施しておりその際のタイムは3分4秒1

走る前から体が重く、湿度が高い、という言い訳を前置きしてから走り出す。

トラック1周72秒ペースで2周半ですが、最初の400mを71秒で通過。
しかし後半きつくなり脚が動かずに終了。

結果は3分1秒6

前回から3秒短縮。

その後つじつま合わせで400mx2本(68秒・68秒)

絶対的なスピード不足を実感。届きそうで届かない、これが俗に言うサブスリーの壁。

20:30 ランニング | (0) | (0) | 


5月・6月のポイント練習毎の心拍数まとめ 

5月と6月はショートインターバル中心のポイント練習でした。それぞれのポイント練習毎の心拍数をまとめてみました。

平均心拍数は疾走区間のみの平均です。つなぎのジョグやレストは含みません。最大心拍数はラストスパートのありなしで増減するので参考程度です。

メニューの()内は繋ぎのジョグorレスト コースR=ロード T=トラック
スマホで見ずらい場合は一番下のPC Viewをタップ
日付練習メニュー平均心拍数最大心拍数コース備考
5/011000m(2分30秒~3分jog)x5本
3'20 3'24 3'20 3'25 3'21
161bpm176bpmR17℃
5/05600m(600mjog)x5本
1'57 1'54 1'51 1'53 1'51
200m(200mjog)x4本
'36 '36 '34 '33
157bpm175bpmRなし
5/081.6km(90秒レスト)x5本
5'57 5'54 5'53 5'54 5'51
159bpm175bpmR18℃
余裕あり
5/111000m(2分15秒~3分jog)x5本
3'23 3'23 3'21 3'21 3'20
160bpm181bpmR25℃
5/15600m(600mjog)x5本
1'55 1'52 1'54 1'51 1'50
200m(200mjog)x4本
'35 '36 '35 '35
154bpm173bpmRなし
5/19400m(400mjog)x8本
'70'72'73'73'73'72'74'71
158bpm174bpmRなし
5/221600m(60秒レスト)x6本
5'53 5'51 5'51 7'18 5'54 5'42
164bpm178bpmT25℃
4本目=2000m
5/25600m(600mjog)x5本
1'58 1'53 1'55 1'54 1'54
200m(200mjog)x4本
'35 '34 '33 '33
152bpm172bpmRなし
5/291000m(200m90秒jog)x4本
3'26 3'22 3'22 3'23
400m(400mjog)x4本
'72 '70 '72 '73
161bpm176bpmT余裕なし
6/025kmLT(18分28秒)
3'39 3'43 3'44 3'42 3'37
159bpm177bpmR24℃
余裕なし
6/051000m(400mjog)x5本
3'24 3'26 3'23 3'23 3'22
164bpm179bpmT28℃
余裕なし
6/085kmLT(18分19秒)
3'42 3'39 3'40 3'39 3'36
156bpm173bpmR20℃
追風
6/12400m(400mjog)x10本
'74'74'73'73'73'74'72'74'73'70
155bpm169bpmT23℃
繋ぎave.2分19秒
6/165kmG(17分51秒)
3'30 3'36 3'36 3'35 3'32
166bpm183bpmR24℃
追風
6/1915kmPR
1時間00分41秒(4分02秒/km)
157bpm174bpmR28℃
6/225kmG(17分55秒)
3'33 3'36 3'39 3'32 3'33
165bpm182bpmR26℃
追風
6/2912kmPR
48分26秒(4分02秒/km)
160bpm174bpmR30℃
※練習メニューが2段に分かれている場合はメインの1段目のみの平均心拍数

自身のVDOT=59
レペティション(R)=600m(1分54秒) 400m(76秒) 200m(38秒)

インターバル(I)=1000m(3分25秒)
閾値(T)=1600m(5分59秒) 1000m(3分43秒 )


こうやってみてみるとショートインターバルはきつい割にはそれ程疾走区間の心拍数が上がっていません。あくまでも動きの改善がトレーニングの目的なので心肺機能の向上は期待できません。

やはり平均心拍数が160bpmを超えるのは1000mインターバルや1600mクルーズインターバルです。が!それよりも高い平均心拍数を示しているのが6月16日6月22日の5km走。ペース設定はあえて名前を付けるならばGペース

んばればりぎり走り切れるペース。それがGペースです。不等式で表すと。
全力(TT) > G > 閾値(T)

タイムトライアル(TT)的な走りをすると場合によっては3kmあたりで大きく失速してしまうリスクがあるので、そうならないぎりぎりのラインで確実に走るように心がけています。イメージ的には後半に失速してもラスト1kmが3秒落ちぐらいでなんとかカバーできる感じです。

今まではダニエルズ先生の教え(ペース)を忠実に守り練習してきましたが、一向に記録が向上しないので、こういったがむしゃらに走って心肺に負荷をかける非科学的な練習も必要なんじゃないかと思い始めています。
13:00 ポイント練習 | (0) | (0) | 


暑い時期のペース走は効果絶大 

ここ最近は短い距離のスピード練習ばかりをしていたので気分転換にペース走でもしてみようと気楽に走り出しましたが、寒い時期のペース走と違い暑い時期のペース走は思っていた以上にきつかった。

別の言い方をすれば、寒い時期よりも比較的心拍数が上がりやすいので心肺機能の向上には冬場よりも夏場の方が適しているのではないかと思います。

15kmペース走:1時間00分41秒(気温28℃)
2019061915kmRUN.png 

走る前は徐々にビルドアップしていく予定でしたがほぼイーブンペースに。フルマラソンの目標レースペース3:55/km+8秒ですが、心拍数的にも全然余裕はなし。

今回は15kmで終わりましたが、これをもう+1kmやさらに+1kmとオールアウトまで追い込んでいけば殺人練習メニューにアレンジもできそうです。
20:30 ポイント練習 | (0) | (0) | 


インターバルは適切な【ペース】と【つなぎ】が重要! 

2019年06月05日 ()
 2週連続トラックで1000mのインターバル。『失敗と成功』そこから得た気づきを一つ。ちなみに自身のインターバルペースは1km3分24秒です。

ダニエルズ式のインターバルでは1kmx5本で繋ぎが400mと書かれていましたが、『400mなんて長すぎるでしょ!』と調子に乗っていました。

1回目は1000mx5本で繋ぎのジョグ200mを予定していましたが結局4本目でギブアップ。

2回目は前回の反省を活かして繋ぎのジョグを400mに伸ばして何とか5本クリア。

以下がインターバルの結果です。(スマホは画面横)

1回目:1000mx4本(200mジョグ)20℃

タイム平均心拍数最大心拍数平均ピッチ数繋ぎジョグ
3分26秒148bpm162bpm176spm1分21秒
3分22秒163bpm172bpm179spm1分25秒
3分22秒166bpm174bpm180spm1分30秒
3分23秒167bpm176bpm180spm

2回目:1000mx5本(400mジョグ)28℃
タイム平均心拍数最大心拍数平均ピッチ数繋ぎジョグ
3分24秒150bpm166bpm173spm2分02秒
3分26秒166bpm175bpm179spm2分09秒
3分23秒168bpm177bpm181spm2分14秒
3分23秒170bpm179bpm183spm2分41秒
3分22秒167bpm177bpm182spm

インターバルの目的はご存知の通り最大酸素摂取量(VO2MAX)の向上です。1回目のインターバルでは繋ぎのジョグを200mにすることできつい練習になりました。しかし結局目的の本数をこなせないどころか最大心拍数が175bpmを超えたのが最後の4本目のみ。ただしんどいだけで練習効果の低い練習になっています。

2回目のインターバルでは少し余裕をもって繋ぎのジョグを400mにすることで2~5本目で最大心拍数が175bpmを超えています。

練習の目的がただ苦しむだけなら話は別ですが、インターバル本来の目的はVO2MAXに到達した状態での疾走時間が重要なのでVO2MAXにほとんど到達していない1回目の練習はあまり意味がありません。

ただ繋ぎのジョグを400mにしても、あまりダラダラ走っているとそれはそれでVO2MAXに到達しないので難しいところです。

2回目の練習でも最後の繋ぎが2分41秒と長かったので5本目の最大心拍数が177bpm止まりです。ここの繋ぎを頑張って2分30秒で回していれば最後は180bpmに到達していたんじゃないかと思います。そこが次回の課題でしょうか。

インターバル練習は体調が万全の状態で行うべきでしょう。今日は少し体が重い、気分が乗らない、風が強い、そのような状態で行っても結局VO2MAXに到達できずに終わってしまいますから。

21:45 ポイント練習 | (0) | (0) | 


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