FC2ブログ
TOP | NEXT

春は絶対的スピードを強化する 

 個人的にはオフシーズンの4月~9月が走っていて一番楽しい季節です。10月にシーズンインしてからは目標の大会に向けてひたすらポイント練習をこなす毎日。日々タイムと睨めっこするのは結構疲れます。

それに比べこの時期は何も縛りがなく、自由気ままに走れます。最近は週に4日ほど走る程度。

今年も昨年と同様に4~6月は絶対的なスピードを強化するために短い距離のスピード練習を計画しています。

長距離を苦しみに耐えながら走る閾値走や距離走に比べ、それ程苦しくもなくサクッと終わるので好きです。

まずは体を慣らすためにトラックでRペース200m+200mジョグx12本

36・36・36・36・37・36・36・36・36・36・35・36・35秒

後から見返すと何故か13本走っていたのでまだまだ余裕があるという事でしょう。マラソン練習に比べると物足りなさがありますが、今はまだ全然追い込んで走る時期でもないですし。

そのあと400mを2本。余裕をもって2本とも71秒。

しばらくは1500mや3000mのタイムを縮める事を意識して、その先にフルマラソンがあると考えています。

タイムを縮めると言っても1500mや3000mなんて記録を取った事ありませんが。


21:30 ランニング | (0) | (0) | 


姫路城マラソン~Garminフリーズ事件~ 

 姫路城マラソンを撃沈しながらもなんとか完走しました。35kmからの残り7kmは本当に長かった。

気象条件もまずまず、調子もまずまず、なのに記録は2時間51分。。。惨敗です。

直近走った3本のハーフマラソンのタイムから計算された今の自分がギリギリ押していけるペースは3分56秒/kmなのでとりあえず30kmまではこのペースをキープして残りの12kmをできるだけ粘って走るイメージでしたが、まさかあんな事件が起ころうとは。

3・2・1・スタート!』の号砲と同時にガーミンForeAthlete935のスタートボタンを押す。300m位進んだところでラップペースを確認すると何故か画面の表示がボタンを押す前の空白状態。『しまった、ボタンを押し損ねた』と思い再度スタートボタンを押すも『ブイ~ン』とバイブレーションが鳴り反応なし。『へっ?』と思い他のボタンを押したり長押しするもすべてのボタンで『ブイ~ン』と謎のバイブレーション。。。

完全にフリーズしとるやん!』でもしばらく操作しなければパワーセーブで初期画面に戻る事を期待するも結局ハーフあたりまで全く動かず、ハーフを通過したあたりで遂に画面が暗くなりご臨終。

とりあえず最初の5km、走りながらも自分が今どれくらいのペースや心拍数で走っているのか全くわからず。せめて時計として機能してくれれば1km毎のラップを確認できますが、変な画面でフリーズしたため、もう時計を着けていない状態。

5km毎にオフィシャルタイムが設置されていて確認できましたが、最初の5kmを3分50秒/kmペースで走っていました。市民ランナーならわかると思いますが、ギリギリ押して走れるペースが3分56秒/kmなのに5秒以上速いラップを刻むことはまさに自殺行為。

それでもそこからペースを落とせば何とか生きながらえそうですが、時計が全くない状態で1kmあたり5秒、感覚だけでペースを落とせますか?5秒落としたつもりが10秒や15秒落ちてしまうかもしれない。そしてそれが確認できるのはさらに5km先の10km地点。

これはもう、行けるところまで行くしかない!』その後も自分が今どれくらいのペースや心拍数で走っているのか全くわからないまま、中間点を1時間21分49秒で通過。確実にオーバーペース。しかしもう自分にはペースコントロールできる術はない。とにかく前進あるのみ!

30kmを1時間56分59秒で通過。

しかしながら35kmで全てを出し尽くし終了!残り7kmは『もう、フルマラソンは走らない!』と心に誓いながら落ち武者のようなジョギング。

走る前にイメージしていた3分56秒/kmのペースや心拍数155~160bpmといったレースプランはスタート直後に吹き飛んでしまいました。

号砲と同時に数百人が同時にスタートボタンを押したので何かしらの干渉が起きたのでしょうか?ネットで調べると左上のライトボタンを10~15秒程押し続ければシャットダウンできたみたいですが、あの状態でそれが機能したのかは不明です。なにせどのボタンをおしても『ブイ~ン・ブイ~ン』と謎のバイブレーション。

帰宅してパソコンにつなぐと電池残量が0%。充電すると普通に復活しました。

ちなみに姫路城マラソンは駅を降りてからの歓迎が熱く、ほとんどが郊外の田舎を走るのですが、思いのほか応援が沢山いて地元の盛り上がりもあり『来年も是非走りたい』と思う良い大会でした。んっ???

00:00 大会レポート | (0) | (0) | 


ターサージール vs アディゼロジャパン vs ズームフライ 

これまでポイント練習や大会では9割くらいターサージールを履いてきましたが、ここにきてあの独特の『カツンカツン』といった反発が長い距離ではきついなぁと感じ始めました。加齢ですかね?

勝負どころではターサー!といった固定概念を一度打破して、以前、日常生活用に買った初期のズームフライと、4が発売された事により値下がりしたアディゼロジャパン3を購入してポイント練習で感触を確認。

shoes20190130.jpg 
※ズームフライとターサージールは29.0cm アディゼロジャパン3は29.5cm

トラックでの15,000mと16,000mを走ってみましたが。

絶対的スピード
ターサージール > アディゼロジャパン3 > ズームフライ

クッション性
ズームフライ > アディゼロジャパン3 > ターサージール

自身の脚力では5km~10kmはターサージールで押していけますが、それ以上になるとやはり厳しいような気がしてきました。

バランスが一番良いのはアディゼロジャパン3でしょうか。

ズームフライもクッション性がありつつスピードもそこそこ出るのですが、ピッチ数が極端に少なくなるのが少し心配なのと、着地がヒールストライク寄りの自分には履きこなせない不安もあります。

気持ち的にはアディゼロジャパン8割:ズームフライ2割:ターサージール0割で遂にターサージールは戦力外通告になりました。後は今のシューズを姫路フルまでの1ヶ月で履きつぶして新たにアディゼロジャパン4かズームフライニットのどちらかを購入せねば。

自分用練習メモ

トラック練習

距離/日付1月23日1月30日
シューズズームフライ心拍数アディゼロジャパン3心拍数
1,000m3:431443:40145
2,000m4515743155
3,000m4516142158
4,000m4316442161
5,000m4416439162
6,000m4216541162
7,000m4416541163
8,000m4416540163
9,000m4316741164
10,000m4516642164
11,000m4516642163
12,000m4516644163
13,000m4516644162
14,000m4416843163
15,000m4317042162
16,000m**40164
タイム
ペース
56分06秒
(3:44/km)
平均心拍数
164bpm
59分15秒
(3:42/km)
平均心拍数
161bpm
平均ピッチ数180spm184spm
※1月23日15,000m(気温10℃)1月30日16,000m(気温6℃)
※1月23日の心拍数が高いのは気温とハーフマラソン3日後の為
21:00 ポイント練習 | (0) | (0) | 


気温40度の中を走る為には① 

 スポーツメディスンは内容が薄いのであまり購入しませんが、今回はマラソン研究という事で少し期待して購入。しかし案の定うすーい内容の記事でした。雑談の小ネタ程度のものですが、その小ネタを一つ。
sportsmedicine20191.jpg 

気温40℃の暑熱環境で7名に自転車をオールアウト(限界)まで漕(こ)いでもらい、どれだけ長い時間漕げるかを調べるのですが、下記のように3つのグループに分けます。

自転車を漕ぐ前に氷水の中に入ってもらい深部体温を35℃まで下げたグループ。

自転車を漕ぐ前に何もしないグループ。

自転車を漕ぐ前にウォーミングアップをして体を温めたグループ。

さて、オールアウトまでの時間が長かったのはどのグループでしょうか?わかります?
答えはタイトルに記載済みです。

そもそも気温40℃ってサハラマラソン?バッドウォーターウルトラマラソン?普通の市民ランナーにはあまりお役に立たない知識ですが、結局どのグループも体温が40℃になるとオールアウトするので、初めに体温を下げておいた方が有利という事です。ちなみに一番成績が悪かったのは③です。

最近では暑い季節の世界陸上などではアイスベスト(普通に市販されている)を着用してウォーミングアップする姿が良く見られるそうです。
icevest2019.jpg 

へぇ~って感じです。。。

17:30 健康 | (0) | (0) | 


高槻シティハーフマラソン2019 

スタート前は小雨が降っていましたが、レース中はほぼ曇り、風もなく、気温も10℃以下とまずまずの気象条件でしたが、あえなく凡走に終わりました。

1時間20分41秒

起床時の最高血圧107・最低血圧57・心拍数42と体調も普通。
しかし今回は走り始めからやや脚が重く、何よりも心拍数が上がらない。

昨年と今年のデータを確認すると一目瞭然。心拍数が異常に低い。

2018年(昨年)5km毎+1km

2018takatsukihalf2.jpg 
2019年(今年)

2019takatsukihalf.jpg 
10kmの入りは5秒くらいの違いしかありませんがその時点でもう心拍数が上がらない。

心拍数が高過ぎても失速するのですが、逆に心拍数が思った以上に上がらない場合も経験的にほとんど凡走に終わります。運動生理学的にこの原因がわかる方がいらっしゃったら教えてもらいたい

個人的に考えているのは以下の2つですが果たして正しいのか間違っているのか。

直前の水曜日に普通にポイント練習をしたせいで思った以上に足に疲労が溜まり、それが回復していないために心肺機能よりも先に脚が重くて体が動かなかった。

②ポイント練習はそれなにりに消化できていたが、冬場になりどの練習でも心拍数が170bpmを超える事があまりなかった。

モチベーションがかなり低くかったので、交感神経よりも副交感神経優位になりアドレナリンがあまり放出されなかった。

さて、姫路城マラソンは黄色信号が濃厚です。あと1ヶ月でどこまで状態を上がられるか。

※練習不足が原因なら逆に速いペースで走ると心拍数が高くなりそうな気がするのですが。。。どうでしょう?

高槻シティハーフ・自分用メモ

・阪急高槻市駅に8時40分着。バス乗車が8時45分。会場着が9時00分。
・荷物預かりはありません。透明な袋に荷物を入れて体育館に放置です。
・トイレは多少混雑しますが、小であれば待ち時間は5~7分程度でした。
・記録証はグロスとネットタイムのみ。ラップタイムはありません。
・コースはカーブが多く河川敷の堤防は風が吹くときついと思います。
・13kmあたりから河川敷への上り下りが3回ほどあり地味にきつい。
・スタートは10時20分、整列は9時55分です。2019年より1時間20分以内のブロックが新設されました。昨年までは1時間30分以内のブロックが先頭でした。今年も1時間30分以内のブロックは10時前には一杯でしたが、1時間20分以内は比較的空いていました。基本自己申告で並びます。
00:00 大会レポート | (0) | (0) | 


TOP | NEXT