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初代ズームフライで故障するも懲りずにヴェイパー4%に挑戦 

昨年は初代のズームフライを履いて練習していて足首・膝・ハムストリングスに過去経験した事がないくらい激痛が走り、それ以降全く履かずに結局ごみ箱行になりましたが、それでも気になる厚底シューズ。

色々記事を見ていると『ヴェイパーフライとズームフライは全く別物』と書かれていたり、『ズームフライで足を慣らしてからヴェイパーフライを履くよりは初めからヴェイパーフライを履いた方が良い』と書かれていたり。自分に都合の良い記事についつい目が留まります。

ちなみに最新のズームフライ3はヴェイパーフライと同じカーボンファイバープレートが入っていますが、初代のズームフライはカーボンナイロンプレート&その他が使われていたのも故障の原因だったのかもしれません。

そんな訳で懲りずに練習で履きつぶす用に今更ながらヴェイパーフライ4%を購入。これで故障しなければNEXT%も考えよう。税込み23,000円でしたが、楽天セールでポイントが4,370Pも獲得できたので実質18,630円、まぁ少し高いけれど許容範囲。

サイズ感はターサー29.0cm(ややゆったり)、ヴェイパーフライ4%29.0cm(ぴったり)、アディゼロジャパン29.0cm(窮屈)とアシックスとアディダスのちょうど中間。

履いて歩くと初代ズームフライと全然違うことがわかりました。初代ズームフライは立っているだけでも不快な感じがあり、道路を歩いていてもすごく不安定で歩きにくかったのですが、ヴェイパーフライ4%はかなり安定感があり普通の靴と変わらない感じで歩けます。

思いっきりヒールストライク走法ですが、とりあえずどれ程の効果があるのかしばらくポイント練習で履きつぶしたいと思います。ただ前回も履いてすぐに痛みが出たわけではなく、頻繁に練習で履き始めて3週間くらいしてからなので油断は禁物。

20191127vf4.png 
20:00 ランニンググッズ | (0) | (0) | 


マラソンはモルテン 

ナイキの『厚さは速さだ』のキャッチコピーに比べるといささかチープですが、同封のパンフレットには『マラソンはモルテン』と書かれていました。
20191120maurten01.png 

市民ランナーなら一度は聞いたことがあるモルテン。基本的に自身はフルのレースでもあまりエネルギージェルを取らない方(1~2個)なのですが、今シーズンはしっかりと補給をやってみようという事でついにモルテンジェル&ドリンクに手を出してしまいました。

口腔レベルの研究では世界一と言われるイエテボリ大学で開発されたようで、俗に言う『NASAが開発した』と同じ匂いがしますが怪しいものではありません。

マラソン世界記録保持者のキプチョゲや2位のベケレはもちろん、MGCでも男子優勝の中村匠吾選手や女子優勝の前田穂南選手をはじめほとんどの選手がモルテンを使用していました。

難点は値段が高い。。。一応フルマラソン3レース分を想定して購入しましたが約2万円。。。12月上旬にはパッケージが白でカフェインが入ったバージョンも発売され予約済みです。過去に一度レース中にジェルを落とした事がありますが、さすがにこれを落とすと精神的なダメージは計り知れません。

大会参加費の高騰、シューズの高騰、さらにエネルギージェルの高騰。しかしタイムは伸び悩む。

20191120maurten02.png 

一緒に入っていた紙には商品の特徴やどのようなタイミングで摂取すればよいのかなど事細かに書かれています。

商品特徴

運動する際に必要なものはエネルギーです。炭水化物を摂取することでエネルギーに変換されますが通常、炭水化物は胃で2~5時間留まってしまい、レース中に摂取した炭水化物はエネルギーに変換できませんでした。これを実現したのがモルテンです。摂取したモルテンは胃酸の影響でハイドロゲル化し炭水化物であることを隠し(炭水化物であることを胃に気付かれず)胃をあっという間に通過し腸に到達します。

だそうです。要は胃は腸へ過剰に炭水化物が流れ込まないように関所のような働きをしているのですが、モルテンは胃酸に触れるとカプセルに包まれ『あっ、私、炭水化物じゃないんで』とあっさり通過してしまうようです。

とりあえず今日はトラックで10,000m閾値走。タイムは37分10秒(3'43/km)であまり余裕なし。モルテンの購入よりもまず楽に36分台前半で走れるように練習しないとただの宝の持ち腐れになりそうです。

22:30 ランニンググッズ | (0) | (0) | 


アシックス・DynaFlyte 3(ダイナフライト 3)のレビュー 

ジョグ用のシューズはコスパ最強のナイキ・ズームスピードライバルを愛用しておりましたが、ここにも厚底ブームの波が押し寄せ、ズームスピードライバルフライになってしまいました。

ナイキの厚底(フライ系)が全く足に合わないのでしょうがなく他のシューズを探す事に。

アシックスのダイナフライトと全く聞いたことがないシューズですが3なのでそこそこ継続して販売されているようだし物は試しに購入してみました。重さは26.0cmで234gとごく普通の軽さです。
20190715DynaFlyte3.jpg 

履いてみた感想は踵のホールド感は可もなく不可もなく普通。ただし前足部がやや広めに作られているので良いのか悪いのか足の指が自由に動かせる&動き過ぎる。

普段ワイドサイズや甲高のランナーにはおすすめですが、幅の狭いランナーにはあまりおすすめできません。自身はアシックス系は29.0cm。アディダスやナイキ系は29.5cmを履くのですが、このダイナフライトに関しては今回29.0cmを購入したものの28.5cmでも全然履ける感じです。

特にこれといった特徴もなく、一言でいうとジョグ専用シューズでしょうか。

とりあえず30kmジョグをしてみましたが、比較的最後まで脚が軽かったのはシューズのおかげというよりは気温が25℃と低く、雨で前2日ノーランだっただけなのかもしれません。

30km:2時間17分37秒(4'35/km)
2019071530km.png 
21:00 ランニンググッズ | (0) | (0) | 


ナイキのズームフライが絶望的に脚に合わない 

 今や多くのランナーが履いているナイキズームフライ&ヴェイパーフライ。自身も流行に便乗して購入したものの、どうやら最近よく出る脚の不調、痛みの原因がこのシューズにあるとわかりました。

ズームフライ自体はすごく良いシューズだと思うのですが、如何せん自分には全く合わない、合わない以前に履いて走ると何故か足首、ふくらはぎ、ふともも裏に激痛が。。。

かれこれ購入して150km前後は練習で使用していると思うのですが、基本他のシューズ(アディゼロジャパン・ターサージール・ズームエリート・ズームスピードライバル)がメインで、たまに気が向いた時にだけ履く程度でした。

しかし先日、帰宅ランを予定して久しぶりにズームフライを履いて出勤の為にわずか15分歩いただけなのですが、職場につくなり異様に右足首が痛い。筋肉や腱というよりも関節自体(距骨下関節・距腿関節)がうずくように痛い。局在ははっきりせず一度痛み出すとじっとしていても10~20分くらいうずくような痛みが続く。

しかも屈んだりすると右ふくらはぎや右ふともも裏のハムストリングスにも痛みが。でも筋肉を押しても伸ばしても痛みはなし。ただこの時点ではシューズが原因とは分かっておらず『なんだろう?』という感じ。

決定打は仕事終わりに帰宅ランで走り出すも、500mくらい走った所で着地のたびに右足首に痛みが。その後だましだまし走っていると着地時に足首と膝裏に激痛が走り力が入らずに”ガクッ”と膝崩れ。そしてまた300m位走ると着地時に足首と膝裏に激痛、そして踏ん張りが効かず”ガクッ”と膝崩れ。結局1.5kmくらい走った中で3回くらい繰り返しそこで初めてシューズが原因だと確信しました。

※翌日アディゼロジャパンでインターバル練習+ジョグで16km走っても全く痛みなし。

練習日誌を振り返ってみると2月7日~13日の1週間、両ハムストリングスに痛みが強く、この期間は着地のたびに激痛が。ジョグでペースを落としても足を着くたびに太もも裏に痛みが走り、正直姫路城マラソンは出場が危ぶまれましたが、14日には嘘のように痛みが消えました。

この時も原因が良く分かっていなかったのですが、考えてみると姫路城マラソンのレースシューズに迷っていてアディゼロジャパン・ターサージールと一緒に普段はあまり履かないズームフライを履いて練習していました。

もっと掘り下げて考えてみるとどうやら1km4分を切るようなハイペースで走るポイント練習時よりも、今回のように歩くやジョグでズームフライを履くと痛みが出るようです。

自分は比較的どんなシューズを履いても大丈夫だと思っていましたが、シューズ一つがこれ程までに体に影響を与えるのかとすごく勉強になりました。同じナイキのズームエリートやズームスピードライバルは全く問題ありません。

同じようなランナーがきっといるだろうと思ってネットで検索してみるもヒットせず、逆に『ズームフライ&ヴェイパーフライは凄い!』と絶賛の嵐。どうやら自分だけの症状のようで、世間一般のブームには便乗できなさそうです。

今後は身の丈に合ったシューズを選びます。。。

※ズームフライが合わない人は足首が柔らかい人が多いという情報を得ました。確かに自分も足首は結構柔らかい+右足首はオーバープロネーション気味。(蹲踞も楽々できる)

shoes20190401.jpg  
22:00 ランニンググッズ | (0) | (0) | 


ズームフライとズームエリート9 

2018年04月15日 ()
 足の形に合う合わないは別として『シューズなんてどれを履いても同じでしょ』と普段から思っていますが、履かずにあれこれ言うのもあれなので初めてズームフライ(¥16,200)を購入してみました。普段からジョグではナイキのズームエリート9を履いているので特に抵抗はありません。
20180415zoomfly.jpeg 

世間では厚底が注目されていますが、まず履いてみて最初に感じたのは少し重心を前に傾けると前方に倒れてしまう今までにない感覚のシューズだと言う事です。京都の舞妓さんが履いているぽっくり下駄(こっぽり下駄)と同じ感覚です。いやっ履いたことないけれど。
20180415pokkurigeta.jpg 

ズームエリート9に比べるとズームフライの方が幅が狭く、踵のホールド感もしっかりしています。同じ29.0cmで購入しましたがサイズはピッタリです。ただし自分は普段からランニングシューズはスリムタイプを好んで履きますが、ワイドタイプを履いているランナーは前足部が沿っている分+0.5cmが良いかもしれません。
20180415zoomfly-elite9.jpeg 

試しに7kmを閾値ペース(3分43秒/km)で走ってみました。久しぶりだったので思いのほかしんどかったです。
201804157kmlt.jpg 

走ってみてジョグの際にはそれ程感じることがなかった踵のクッション性を速いペースで走るとかなりしっかりと感じました。おそらくストライドが伸びて踵寄りからの着地になったからだと思います。

逆に歩いていた時に感じた前に倒れるような重心の移動は走っているとほとんど感じることが無くなってしまいました。

ちなみに今回の閾値走での平均ピッチが179spm。ターサージールで同じコース、同じペースで走るとおよそ183~187spmに収まるので異常にピッチ数が少ないです。疲れていてもピッチ数は落ちますがそれにしても180spm未満は少なすぎます。

正直、立った時に骨格的に重心が後ろにあって、走る際にも大腿前面の大腿四頭筋を使って走る自分にはあまり恩恵の少ないシューズだと思いました。(逆にブレーキがかかる)

ただし骨格的に重心が前にあって、走る際には殿筋やハムストリングスを使って走るフォアフット気味のランナーには凄く良いシューズなんだと思います。

自分にはターサージールの方が走りやすくもうこのシューズを履いてランニングする事はないと思います。
良い悪いではなく最初から普段履き用に購入したので。踵が高いのでシークレットシューズとしても重宝します。

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19:30 ランニンググッズ | (0) | (0) | 


ガーミンForeAthlete 935 の故障・不具合の対処 

淀川市民マラソンの前々日に『なんでこのタイミングやねん!』とガーミンForeAthlete935の故障・不具合に見舞われるもなんとか無事に復旧しました。

その際、やはりネットでの他のランナーの方のブログが役に立ちましたので自分の経験もメモとして残して置きます。

最新の935の故障・不具合の記事はほとんどなかったのでお役に立てば幸いです。

故障の症状は恐らく沢山あったのでしょうが確認できただけでも3つくらい。全体的に不安定な状態でした。もちろん前日までは普通に使用できていました。

 時計の時刻がおかしくなる。GPSで同期しても修正されない。
 ラン・アクティビティの履歴をみるとなぜか文字化けしている。
 オートラップの距離表示の設定で例えば5.00kmと入力して決定ボタンを押すと、なぜか画面に5.16kmと中途半端な数字が表示される。1.00kmと入力しても決定ボタンを押すと画面には1.15kmととにかく意味不明な距離が表示される。

正直どうにも改善しそうになかったのでマスターリセット(初期化)を行うと無事に復旧しました。

各製品のマスターリセットの仕方は
こちらのページで紹介されています。

マスターリセットをしても過去のランの履歴などは残っていました。また個人のデータ(身長・体重・生年月日)も残っていました。あくまでも設定等が初期化されます。

ガーミンのGPSウォッチはちょいちょい故障・不具合が現れるようなので、焦らずに対処すれば大丈夫だと思います。

追記
復旧する前にサポートセンターにメールで問い合わせていたので返信が来ました。一応転載しておきます。

ご連絡頂いた件ですが、ConnectIQより何かアプリをダウンロードしている場合は、一度本体より削除をお願いできますでしょうか。また、可能であれば一度PCのGarminExpressより同期をお願い致します。

GarminExpress
https://www.garmin.com/ja-JP/software/express

そんなソフトがあったんですね。一応PCにダウンロードしました。
23:30 ランニンググッズ | (0) | (0) | 


夜間にランニングする時に使うライト 

夜間、河川敷を走る際には必ず白いウェアとセーフティライトを腕に巻いています。7年位使っていたペツルのライトが破損してしまったので新しいライトを探すことに。もうこのライトは販売していないみたいです。
petzlsignal2017.jpg 

まず候補に挙がったのがジェントスのセーフティバンドです。と言うかネット検索してもこれ以外選択肢があまりない。
gentosax-820gr2017.jpg 
しかしレビューを見ていると大きなデメリットが2つ。

1つ目はライトは点灯と点滅があり、自分は点滅で使うことが多いのですが、点滅スピードが異常に早い。確かに動画で見ても早すぎる。設計したやつ誰やねんと思いました。

2つ目は汗を大量にかいたり、雨に濡れると電池部分に水が入り込み故障する。。。ランナーにとっては致命的。

そういったわけで小一時間他に選択肢がないか探しているとやっとこれは良さそうだなと思える夜間ライトが見つかり購入。普通に検索しても全然ヒットしませんでした。

キャットアイ・セーフティライト・ループ2・バンドタイプ 約1400円
cateyeloop22017.jpg 

cateyeloop22017b.jpg 

cateyeloop22017c.jpg 
上腕でも手首でも足首でも装着可能。

軽いし・付け心地も良く、光量も十分にある。点滅はやや早いですが小さいのでそれ程気になりません。ベルト部分はマジックテープなので自分の腕の太さに合わせて簡単にハサミで切れます。

ただし唯一欠点は使用時間が点灯で30時間、点滅で50時間と短い事。自分は週に2回使う程度なので大丈夫ですが、毎日使う人には電池交換が面倒かもしれません。キャップは道具要らずで比較的簡単に外せます。

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Garmin ForeAthlete 935 のランニングダイナミクス 

ガーミン・フォアアスリート935には標準でランニングダイナミクスポッドと呼ばれるものが付属していて、それをズボンに装着することでランニングフォームに関するデータを計測できます。

rd-pod.jpg 
装着するのが結構面倒ですが、せっかくなので桂川の河川敷で2回ほどポイント練習で測定してみました。

6月10日・7km閾値走・ave.3'38"/km・追風3~4m参考記録

201706107kmLT.jpg 
なるほどーっ。。。

6月17日・12km心拍走・ave.3'50"/km・調子良い
2017061712kmPR.jpg 
なるほどーっ。。。へっ?

全然よくわかりませんが、とりあえず上下に8cmくらい揺れているらしい。。。だからなんなの?って言われると困るのでそれ以上突っ込まないで下さい。

正直ズボンに装着する手間を考えるとあまり実用性がないような。ピッチとストライドは何も装着しなくても計測できるのでこれさえわかれば自分的には十分です。

ランニングダイナミクスを改善する努力をするよりも、とりあえずガンガン走ってれば速くなるでしょ!的な考え方の自分は駄目なランナーなんでしょうか。

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Garmin ForeAthlete 935 の心拍数の測定精度 

 ガーミン・フォアアスリート935の手首で計測する光学式心拍計の精度を3回のランニングで確認してみました。
foreathlete93520170603.jpg 

左手首にエプソン・SF710+胸部ベルト式心拍計
右手首にガーミン・ForeAthlete935を装着
(心拍数の単位はbpm)

5月31日・12km・ave.3分56秒/km
距離(1km毎Lap)エプソンガーミン心拍数差
11351350
2151153+2
3155157+2
4158160+2
5159161+2
6161163+2
7166167+1
8164165+1
9164166+2
10166168+2
11168169+1
12km172173+1
※ガーミンがエプソンに比べ常に+1~+2bpm多いが非常に安定している。

6月03日・12km・ave.3分54秒/km
距離(1km毎Lap)エプソンガーミン心拍数差
1132129-3
2155147-8
3152154+2
4155157+2
5157159+2
61591590
7160162+2
8163164+1
9162164+2
10161163+2
11161163+2
12km167169+2
※最初の3km辺りまでは両方安定せず3km以降は安定して計測できている。

6月04日・30km・ave.5分28秒/km
距離(2km毎Lap)エプソンガーミン心拍数差
2112111-1
4118119+1
6119118-1
81211210
10121123+2
12119121+2
14121122+1
16121122+1
18120121+1
20119120+1
22121123+2
24121122+1
26122124+2
28124125+1
30km125126+1
※35kmジョグの30kmまでの心拍数を表示。ガーミンは2km毎のオートラップでエプソンはそれに合わせて手動でラップを計測。

【個人的なメモ書き】

2回のペース走と1回のロングジョグでほぼ心拍数は安定的に表示できている事がわかったので安心しました。冬場の寒い時期はもしかすると上手く心拍数を表示できない時もあるのかもしれませんが、それは胸部ベルト式心拍計でも同じです。

正常に動作さえしていれば、胸部ベルト式心拍計も手首光学式心拍計も大きな誤差はありません。

エプソンの場合、ランニング中に心拍計測がエラーを起こすと♡マークが点灯から点滅に変わり心拍数の数値が画面から消えます。再度計測可能になると♡マークが点灯し心拍数の数値が再表示されます。

ガーミンの場合、ランニング中にエラーを起こしても何かしらの数値を画面に表示し続けています。またガーミンはスタート前は画面に♡マークが表示されるため点滅から点灯に変わった時点で心拍計測ができている事がわかりますが、走り出すと画面には♡マークは表示されず心拍数のみ表示されます。

エプソンの胸部ベルト式心拍計は実はガーミンでも利用可能です。エプソンの胸部ベルト式心拍計を装着した状態で、ガーミンの【設定】【センサー】【センサー追加】【すべて検索】で表示されます。ただし注意が必要で【センサーは見つかりませんでした】と表示されても2~3回再試行すると表示される事があります。1回で確実には検索できません。

また左手にエプソン、右手にガーミンを着けている場合、エプソンで先に心拍をオンにして胸部ベルトを利用しているとガーミンでは利用できません。逆にガーミンで先に【センサー追加】で接続すると、エプソンで心拍をオンにしても♡マークが点滅のまま一向に心拍数を表示できなくなります。要は早いもの勝ちですね。センサーは簡単に追加・削除が行えます。

ガーミンの場合、心拍数の表示は胸部ベルト式心拍計で計測したデータが手首光学式心拍計よりも優先的に表示されます。

購入を迷われている方はお気軽にご質問ください。

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19:30 ランニンググッズ | (0) | (0) | 


Garmin ForeAthlete 935 購入 

 これで3台目のGPSウォッチですが、過去の購入履歴を振り返ってみました。今回も結局故障ではなく、ベルトの破損。ここ1年くらいはずっとビニールテープで止めていましたが、ちょくちょく張り替えるのが面倒になってきたので買い替えです。

新しいガーミン・フォアアスリート935はベルトが簡単に交換できるので助かります。

2011年11月購入・Garmin ForeRunner210
使用期間:2年・ベルト破損で買い替え
forerunner210.jpg 

2013年11月購入・Epson SF-710
使用期間:3年6ヶ月・ベルト破損で買い替え
sf710.jpg 

2017年5月購入・Garmin ForeAthlete935
foreathlete935.jpg 

今までは胸ベルト式の心拍計を利用していましたが、手首で心拍数を計測できるのですごく便利です。よく胸ベルト式の心拍計の方が精度が高いと言われているので心配していましたが、センサーが3つもついているので問題なさそうです。

5月31日に左手にエプソン+胸心拍ベルト、右手にガーミンを着けて走ってみましたが大きな誤差はなさそうです。概ねガーミンの方がエプソンにくらべ1~2bpm高く表示されていました。あと何度か計測実験してみたいと思います。

5月31日・12km心拍走 ave.3分57秒/km(単位:bpm)
1km毎ラップエプソンガーミン誤差
1
1351350
2151153+2
3155157+2
4158160+2
5159161+2
6161163+2
7166167+1
8164165+1
9164166+2
10166168+2
11168169+1
12172173+1

手首式の心拍計だからと言って精度が悪いという事はありません。あくまで正常に動作していればですが、胸ベルト式の心拍計でも誤作動は頻発します、特に冬場なんて5回に1回くらいはうまく測定できなかったり、最初の3~5kmは常に200bpmを超えていたり。雨が降るとほぼ測定できなくなりますし。レースでわざわざ胸ベルトまでつけて走っているのに全然測定できない時の絶望感。。。

因みにピッチ数(1分間の歩数)も測定できますが、エプソンとガーミンで12ラップ中ほぼ全てのラップで同じでした。違ったラップも誤差はわずかに1spm。ピッチ数ってかなり正確に測定できるものなんですね。両手に着けて手を振っているから当たり前?

foreathlete93520170531.jpg 
今月は腰痛を発症し一時期ノーランが続きましたが、月間400kmは辛うじて死守。来月もぼちぼち走ります。

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21:15 ランニンググッズ | (0) | (0) | 


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