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腸脛靭帯炎(練習メニュー/7週目) 

市民ランナーで7・8月を『走り込み月間』としている方は多いですね。500・600kmは当たり前、700・800km走る方もいますもんね。まぁ他人は他人。月間走行距離なんてただの精神安定剤。自分は目指せ月間100km!ハードル低い?でも毎週25kmも走らないと、なのに今週は21kmしか走れていません。

腸脛靭帯炎発症7週目の練習メニューです。

日付距離練習メニュー疼痛レベル
7月1日5km3km:10分20秒(3'26-3'28-3'25)-河川敷ロード
2km:6分48秒(3'24-3'23)
痛みなし
2日000
3日4km400m x 10本 (休憩60秒) 西京極サブトラック
72-71-72-72-72-72-72-73-75-72秒
痛みなし
4日000
5日000
6日7km3km:10分23秒(3'30-3'29-3'23)-河川敷ロード
2km:6分49秒(3'23-3'26)
2km:6分53秒(3'29-3'24)
痛みなし
7日5.5kmアップで1kmジョグ・ダウンで3kmラン
西山トレイル道標51⇒32/登り全力走(1.65km)
12分35秒 セカンドベスト (31℃)
痛みなし

さて今週の腸脛靭帯は?
腸脛靭帯(健側)
0706rightitbs.jpg

腸脛靭帯(患側)50日目
0706leftitbs.jpg

び、微妙に良くなっている?でも普段の生活でも薄っすら違和感が出る時があります。

ちなみに最近の研究では腸脛靭帯と大腿骨外側上顆の間には脂肪体が存在しており、脂肪体には神経終末や血管が多く存在するので、脂肪体の炎症ではないかという指摘があります。確かにエコーでみても腸脛靭帯と大腿骨外側上顆は直接は接していません。この間に挟まれる脂肪体に圧迫ストレスが加わると痛みが起こるのです。でもこれだけだと臀部や大腿の外側部の痛みが証明できません。

脂肪体炎には膝蓋下脂肪体炎や踵脂肪体炎などがありますがどれも比較的痛みが強い。数年前、大阪府チャレンジ登山大会(通称:ダイトレ)を走って数日後、踵脂肪体炎を発症し、2週間くらい痛みで踵が着けなかった記憶があります。脂肪体は神経終末や血管が密に分布している為、他の組織に比べ痛みを感じやすいのです。

とりあえず今の練習を続けていくことで、『腸脛靭帯炎が静かに去っていくのを待つ』気持ちでいようと思います。

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19:25 腸脛靭帯炎・ランナー膝 | (0) | (0) | 


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