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心拍計を着けて寝てみた 

ランナーで起床時心拍数を計測して、体の疲労具合やコンディショニング調整に活用している方は多いと思います。しかし寝ている時は一体どれくらいの心拍数なのか、気になったので心拍計をつけて別々の日に2日寝てみました。3月5日(朝)・最高血圧111 最低血圧67 脈拍46

オートラップ機能で30分の平均を計測。左は2月中旬、右は3月初旬。
HRsleep.jpg

bpm=beats per minute(1分間の心拍数)

左の日はやや心拍が高めです。疲れているのでしょうか?逆に右は心拍が低めです。こうして見ると本当にその日その日で体調が異なるのがよくわかります。練習でいつものペースで走っていても“今日はやけにきついな”とか“今日はやけに体が軽いな”って時が結構あります。

心臓はポンプ作用で全身に血液を送り出しています。この心拍数、実は一生の間に打つ回数は哺乳類ではどんな動物もほぼ同じで20~23億回だそうです。一般的に体の大きな動物ほど1分間の心拍数が少なく、体が小さな動物ほど心拍数が多いみたいです。そして一生で打てる心拍の回数が決まっているという事は心拍数が少ないほど長生きできるのです。あくまで一つの説ですけど。

 heart01.jpg heart02.jpg
ハツカネズミの心拍数、600拍。。。そりゃ早死にするわ。

自分の場合、安静時の心拍数は低いですが、日ごろから“ゼェーハァー、ゼェーハァー”心拍数160~170前後で練習していたりするのでどっこいどっこい?まさに寿命を削ってまでタイムを追い求める美学。。。まぁ単細胞なので走っている時、実は何も考えてないけど。

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