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京都洛北トレイルランニング 

生憎の雨の中、何度もすってんコロリン、川への水没、ヒルに噛まれながらも無事に40kmを完走できました。本当に自然の森の中でのトレイルランニングでした。

今回はとにかく安全第一!絶対に怪我しない!をモットーに下りはゆっくり走る、上りはほぼ歩く、平地は頑張って走りました。平地だけ。

『備忘録的なまとめ』

【コース】林道あり、激上り、激下り、ガレ場あり、渡渉すること15回以上。激上りは想像以上の傾斜で正直怖かったです。何度か地面に手をついて這いつくばって登りました。コースには無数の分岐があって、木にヒラヒラしたマーカーテープがかなり細かい間隔で結び付けられていたのですが、常時霧が強く数十メートル先が見えないのと、雨でマーカーテープが木に張り付いてしまっていて何度か立ち止まって探す事がありました。迷ったら取りあえず360°周りをみればどこかにマーカーテープが『あっ、発見!』みたいな。晴れていればそれほど探すのに苦労はしないと思います。A3⇒Finishまでは15回以上は渡渉します。それも3分間隔くらいで。。。そして確実に膝下くらいまで水没します。。。京都一周トレイルのような整備されたトレイルではなく、自然の山の中を駆けまわることができて楽しかったです。

【装備】トレイルランニングシューズが必須です。とランニングシューズで走った自分が言ってるので間違いない。めっちゃ滑りました。あと水は公式では1.5Lの携帯が必須ですが、もしエイドでハイドレーション等に補充とかしてもらえない場合はまず足りません。今回は雨だったので自分の場合は補充なしで最後の3km辺りで水が尽きましたが、晴れていたら2Lは必要です。最後のエイドでスタッフの方が、『ハイドレに給水しますか?』と聞いてはくれたのですが、今回は大丈夫そうだったのでお断りしました。

【ヒル】ヤマビルがいます。そして全く他人事と思っていましたが、見事に左足の外くるぶしと親趾の近くを噛まれました。特に外くるぶしは、Finish後90分くらいタオルで何度も圧迫してもだらだら血が流れてきて靴下履けず靴履けず。ヤマビルは『ヒルジン』というものを分泌して血液凝固を阻害するのでなかなか血が止まりません。たぶんFinish後、お風呂に入ってから流血がひどくなったような。でも初めてのヒル噛まれ体験は貴重でした。

あと今回痛感したのはトレイルではやっぱり大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)が重要ですね。平地や下りはそこそこ走れましたが上りになるとびっくりするくらい足が動きませんでした。もう駄目かなと思っても、平地になると結構なスピードで走れちゃったり。上りと平地と下り、それぞれで使う筋肉が全然違うのが良くわかりました。

それとは別に何度も滑って転倒しそうになる度に木にしがみついたせいか腕の筋肉痛が!

毎回トレイルを走る度に自分にトレイル適性は皆無だと実感。これからもロードメインで頑張ります。そうは言っても次は8月末の『かっとび伊吹』。。。ひたすら1,000m上るだけの大会なんですが。

区間ラップスプリット
start~A11時間7分1時間7分
A1~A21時間4分2時間11分
A2~A31時間43分3時間54分
A3~Finish1時間22分5時間17分
タイム:5時間17分 8番目

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