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第14回丹後100kmウルトラマラソン(大会レポ) 

土曜日は普通に仕事。その後23時の大会バスでアミティ丹後に3時に到着。4時30分スタート。。。毎年寝不足全開で迎える丹後。スタート前にはちらほら小雨が降りましたが、走り始めると気温は低いものの日差しの強い一日でした。

4回目の出場ですが、過去の記録が9時間38分⇒8時間56分⇒8時間51分なので今年は8時間50分切り!と明確な目標タイムを設定して走りだしました。順位は出場する人で左右されるのであまり気にしません。しかしタイムはすべて自分の頑張り次第!

10kmを48分で通過。昨年、一昨年よりも少し遅い入りです。でも気にしない。今回もボトルポーチ(YURENIKUI)を使用。ハニースティンガーGold8本を2つのサロモン・ソフトフラスコに入れ、最初はペットボトルは空で走りだしました。

途中まではエイドの紙コップで十分。暑くなってくる50km過ぎからエイドでペットボトルに給水してもらう作戦です。ジェルは1時間1本ペースで摂取。今回エイドで食べたのはバナナ3個と梨1個だけ。どのエイドも滞在時間は30秒以内。

20kmを1時間34分で通過。ここも昨年と同じ、一昨年よりは3分遅れで通過。とにかくマイペースで走る。

30kmを2時間20分で通過。気温はそれ程高くはないのだけれど、今年は日差しが少々強い印象でした。そういえば今年に入って練習で30km以上走ったのは1回だけだ。。。ここからすでに未知の領域。。。

42.195kmを3時間19分で通過。ちゃんと距離表示看板があるのがうれしいです。
2014tangoblog01.pngテク 2014tangoblog02.pngテク 2014tangoblog04.png 走る

50kmを4時間00分で通過。やっと半分。でも丹後でランナーとしての力を試されるのは60km以降です!そもそも50kmまではウルトラマラソンでもなんでもないし。ここから、ここから!

ちなみに過去の50km通過は3時間58分(8時間56分)と4時間01分(8時間51分)。なので、タイム差が出てくるのは60km以降でどれだけしっかり走れるのかにかかっているのかな?

60kmを4時間53分で通過。昨年より1分早く、一昨年より3分遅い。さてさて、碇高原に突入です。正直ここまでは書く事はほとんど何もない。ただ淡々と走るだけ。

前にランナーが2~3人走っているので背中が視界に入る位置で上っていく。もともと自分はストライドが広い走りなので、今年はなるべくピッチを刻んで、ストライドを狭める事を意識して、何よりゆっくりでもいいから走り通す!過去の3回では、途中で足が止まって全て歩きがかなり入っています。

なので碇高原は歩くものだと思っていましたが、今年は『あれ、こんなに傾斜がゆるかったっけ?』『思った以上に走れる上りだなぁ』などなど。当然碇高原は毎年同じなんですが、脚が残っているとまた全然違う印象でした。逆に碇高原が『きつくて絶対走れない』と思った時はオーバーペースなんでしょうね。

70kmを5時間53分で通過。なんとか一度も歩かずに上り切った!この後の下りも足を残す為に、なるべくストライドを狭めてピッチを刻む事を意識して下っていく。この辺りになると、上りよりも下りの方がキツイ!!!

80kmを6時間48分で通過。太腿前面に痛みを感じつつ、何とか下り切った!昨年、一昨年ともに6時間56分で通過したので、ここで初めて大きくタイムを縮めました。やっぱり碇高原を制する者は丹後を制す。まぁ制したと言うより、よちよちでも何とか走り切っただけですが。

フルマラソンでは30kmまで淡々と走って30km以降が勝負ですが、丹後でも60kmまでは淡々と走って碇高原からが勝負どころだなぁと思います。

90kmを7時間43分で通過。トップのランナーはもう既にゴールしてるんですよ。凄い!いつもは80km~100kmの区間は足の疲労感に堪えながら必死に足を前後に動かす、もう自分の足では無いような“きついきつい区間”なんですが、今年は意外にもいつものジョグ感覚で走れました。『あれっ、ちゃんと自分の足で走ってるやん』みたいな。

さすがに95km以降は少し足が重くなって『これこれ、この感覚!』と少しウルトラを楽しむ余裕があったり。40分切りを確信していたので、気持ち的には楽でした。それにしても全体を通して過去最多で信号に引っかかった気がします。

Finish:8時間37分。速報記録

正直50分切れれば良いなぁと思っていただけに意外な結果です。勝因は60km以降しっかり走れた!これに尽きると思います。80km以降は『足が残っている』って感覚を初めて感じた丹後でした。

ただ正直、今回は絶好の気象条件に恵まれただけで、決して走力が上がったわけではないので、調子に乗らずにコツコツ地道に練習していきます。

2014tango01.jpg 2014taogo02.jpg 2014tango03.jpg

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2014tangocourse02.png 2013tango100.jpg

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COMMENT

  竹村
丹後100のレースの詳細ありがとうございます。空のボトルポーチをもって然るところでエイド補給。その手があったか!目から鱗でした。早速その作戦白山100で使わせてもらいました。大成功です。去年のコースアウトの雪辱晴らしました!大台切りが目標でしたのでラストは余裕をもてました。しかしラスト一キロをもっと飛ばせば50分を切れただけに何か素直に快心の走りとならずやはり一度気持ちをきったらとくに100の場合難しいなと改めて感じました。順位は出来すぎだと思います。近ければ西院で施してもらいたいこと大なのですが...また お互いがんばりましょう。

ナイスランでした  Kato Hideaki
ランネット速報で見ていたのですが、ラップが10kmとfinishだけなので、いつまでたっても10km以降のラップが表示されない時は『まさか。。。』と思いましたが、お昼過ぎに無事にfinishされた事を知り安心しました。

丹後とは比べ物にならないタフなコースでの今回の記録は素晴らしいと思います。

さてウルトラは終わって次はロードのマラソンシーズンでしょうか?自分は今のところ全く手ごたえがありませんが、お互い40分に少しでも近づけるように頑張りましょう!

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丹後100のレースの詳細ありがとうございます。空のボトルポーチをもって然るところでエイド補給。その手があったか!目から鱗でした。早速その作戦白山100で使わせてもらいました。大成功です。去年のコースアウトの雪辱晴らしました!大台切りが目標でしたのでラストは余裕をもてました。しかしラスト一キロをもっと飛ばせば50分を切れただけに何か素直に快心の走りとならずやはり一度気持ちをきったらとくに100の場合難しいなと改めて感じました。順位は出来すぎだと思います。近ければ西院で施してもらいたいこと大なのですが...また お互いがんばりましょう。
11:15 竹村 #-

ランネット速報で見ていたのですが、ラップが10kmとfinishだけなので、いつまでたっても10km以降のラップが表示されない時は『まさか。。。』と思いましたが、お昼過ぎに無事にfinishされた事を知り安心しました。

丹後とは比べ物にならないタフなコースでの今回の記録は素晴らしいと思います。

さてウルトラは終わって次はロードのマラソンシーズンでしょうか?自分は今のところ全く手ごたえがありませんが、お互い40分に少しでも近づけるように頑張りましょう!
22:38 Kato Hideaki #-

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