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ピッチとストライドを変える 

走るスピードはピッチ x ストライドなのは常識です。ランナーによってはピッチ走法であったりストライド走法であったり様々です。自分の場合、明らかにストライド走法だったのですが、ふと毎度30km以降で失速する原因もそこにあるんじゃないかと思いました。

ストライドを広げるとどうしても脚への衝撃が強く、30km以降足が残っていない状態になります。なので3ヵ月前から徐々にピッチを刻めるように練習していました。練習は簡単で普段のジョグでなるべくしっかり集中してピッチを刻むだけです。

エプソンWristableGPSは自動的にピッチとストライドを計測してくれるので何気に7km閾値走の過去と今月を比較してみました。

5月17日/7km/25分33秒
20140517.png 
6月14日/7km/25分39秒
20140614.png 
10月4日/7km/26分00秒
20141004.png 
10月11日/7km/25分42秒
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5月と6月の閾値走では全くピッチやストライドを意識していません。こうして見てみると確実にピッチは上がっている、しかしタイムは落ちている。でも走っていても最後の1kmの足の疲労具合が全然違います。まだ足が残っている感じがあります。

練習でもラストの1kmをスパートするにしてもストライドをあえて広げずにピッチを刻んでスパートするように意識しています。ストライドを広げてバァーッと走ってしまいたい気持ちを抑えてチョコチョコ走り!

まず大阪マラソンはトレーニングの一環なので、30kmまでしっかりピッチを刻んだ走りをしてみて、残りの12kmどこまで走れるのか実験してみます。それにしても30km走を全くしていないんだけれど大丈夫だろうか。。。

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