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第1回京都亀岡ハーフマラソン 

第1回にして公認のハーフマラソンを走ってきました。
風もそれ程強くなく、どんより曇りの好条件。シューズはアディゼロジャパン1復刻版。

コースは前半上り基調で中盤フラット、後半は下り基調と非常にわかりやすいコース。2回の折り返し以外は目立ったカーブもなく走りやすいコースでした。

2015kameokahalfupdown.jpg 

とりあえず17分台の望みをつなぐために3'41/kmで行こうと思いました。前半の緩やかな上りではペースを維持するも、4.5km~6kmまで傾斜が一気にきつくなり、5km~6kmのラップが4分5秒。。。まじですか。

6km以降はほぼフラットで走りやすい。淡々と3'40/km前後のラップを刻む。途中で右のハムストリングが攣りそうになりながら3km程走ったのが最大のピンチでしたが、なんとか最後まで踏ん張れました。久しぶりのハイペースに筋肉がびっくりしたのか、給水を結局1回、しかも口に含む程度しかとらなかったので脱水か。

そして15km過ぎから一気に下り。面白い様にペースが上がる。正直亀岡ハーフは15kmまで走れればあとは何とかなります。

スタートとゴールでは競技場のトラックを3/4周します。競技場に入った時、『まぁ17分台は出そうだな』なんて軽く考えて走っていましたが、ゴール後に記録証を見るとギリギリ滑り込みセーフ。あぶないあぶない。
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グロスタイム:1時間17分59秒
2015kameokahalf.png

正直、かなり良い公認ハーフの大会でした。来年も是非参加したいです。

個人のGPS時計による心拍、ピッチ、ストライド。5km毎+1.0975km
最初の5kmの心拍は多少異常値もあり。
2015kameokahalfhr.png 

20151206kh.jpg 

以下は個人的な大会の雑感。来年度以降に走られるランナーの参考までに。

【交通】
JR亀岡駅からシャトルバスが随時出ています。ほぼ待ち時間ありません。しかし会場周辺がやや渋滞あり、約18分程かかりました。さらにバス駐車場~大会会場まで徒歩5分くらいです。

【受付】
体育館内で受付。貴重品預けあり。着替えは館内で荷物もそこに置いておきます。トイレは小はほぼ待ち時間なし、大の方はやや並んでおられました。参加人数も少ないのでそれ程大混雑はなし。※第3回では荷物は貴重品だけではなく全て預かってもらえました。

【コース】
ほとんどのランナーが前半の10kmよりも後半の10kmの方が速く走れるコースです。4.5km~6kmまでの急な上りで多少ペースは落ちるものの、折り返してきてからの15km以降で十分遅れたタイムを取り戻せます。最後の競技場まで500mがやや上りで踏ん張りどころ。スタートとゴール時にトラックを3/4周します。

15km以降に10kmの部のランナーの集団と並走するので多少の走り難さはあるかもしれまんが、逆に周りにランナーがいた方がモチベーションが維持できました。

【整列】
今回はタイムの速い遅いは関係なく陸連登録者は全員Aブロックでした。参加者2000名で陸連登録者は男女合わせて180人くらい。その後ろに一般の速いランナーがBブロックで並ぶ感じです。Bブロックの先頭ならスタートロスは5~10秒以内です。ちなみに自分は今年から陸連登録しました。Aブロックは20分前から並んでもスタートロスは5秒ないと思います。荷物も貴重品が無ければ競技場のスタンドや外周の芝生席に置いておくと直前まで防寒できます。

※第2回大会ではAブロックは陸連登録・未登録関係なく、申告タイム順。

【記録証】
即日発行してもらえます。参加賞はTシャツ。完走賞はバスタオル。順位は陸連登録と一般では別々でした。


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