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月間走行距離の推移とトレーニングエラー 

1月の月間走行距離は533kmで2ヵ月連続での500km越え。距離はしっかり踏めているけれど走力が向上しているかは微妙。2月も15日までに250km走ってそこから練習量を落としてテーパリングします。

京都マラソンは4'00"/kmでペース走予定。その2週間後に篠山マラソンです。

こういう時こそ故障に注意しなくてはいけませんね。転倒した、段差を踏み外し足首を捻ったなど、明らかな原因がある怪我とは別にマラソン練習で故障する場合に多いのがトレーニングエラーです。

トレーニングは頻度・強度・時間などを適切に管理しなくてはいけません。そのどれかが不適切だと歯車が狂い故障します。例えば、頻度が少なすぎるor多すぎる、強度が強すぎる、時間が長すぎる。

初心者ランナーが故障する場合に多いのはやはりマラソンを走るための体がまだ出来上がっていないのに身の丈を超えた練習をしてしまう事によります。上級者ランナーでは絶好調でガンガン走っている時にある日突然故障します。

自分も一度トレーニングエラー(明らかに走り過ぎ)により腸脛靭帯炎を発症しました。

マラソン練習の場合、1回良い練習ができたから速く走れるようになるわけではなく、そこそこの練習を何度も何度も繰り返すことで徐々に積み上げていく、1回、1回はただのですが、それを3ヵ月、6ヵ月続けていくことで徐々にとして繋がります。

そう考えると、7年かけてやっと月間500km走れる丈夫な体になってきた感じです。

走り始めてこれまでの月間走行距離の推移をまとめてみました。それぞれの月間走行距離に到達するまでどれくらいの年月を要したのかをみてみます。

走り始めたのは2008年の8月です。練習日誌をつけ始めたのは10月からです。

月間走行距離到達までに要した年月前の段階から要した年月
200km9ヶ月9ヶ月
250km1年1ヵ月4ヵ月
300km1年2ヵ月1ヵ月
350km1年11ヵ月9ヶ月
400km3年11ヵ月2年
450km4年8ヵ月9ヶ月
500km7年4ヵ月2年8ヵ月

こうしてみてみると、月間走行距離350km→400kmに2年、450km→500kmに2年8ヵ月を要しています。つまり急に500km走れるようになったわけではなく、徐々に積み上げてきた感じです。逆に初の月間走行距離300kmは1年2ヵ月と比較的早い段階で達成していますが、2回目の300km越えはそれから9ヶ月後なので無理はしていません。

マラソン練習に近道はなく、ただひたすらコツコツ積み上げていく、これに尽きます。


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