← 体脂肪率1桁に向けて | TOP | インターバルトレーニングの記録~自己ベスト更新に向けて~

ストライドを決める要素は何? 

今日は1000m x 5本のインターバルをしようと思いましたが、風が強い為、翌日に延期。15kmだけジョグして最後に200m x 6本(つなぎ1分jog)の流し(ウィンドスプリント)をしました。

流しの際には力まずに80%前後の力で大きなフォームを意識して走ります。

身長177cmに対して6本の平均ストライドは177cm。
スピードを出そうとするとピッチが落ちてストライドが広がっているようです。

20160610200m.png 

ついでに翌日の1000m x 5本のインターバルも。
20160612interval.png

ストライドを決める身体的要素ってまぁいくつかあるわけですが、何だと思われますか?
脚をどれだけ大きく前に出せるかどうか。。。ではありませんよ。

脚をどれだけしっかりと後ろへ引けるかどうかが重要です。少し難しく言えば股関節の伸展可動域が大きければ大きなストライドで走れます。
20160610hipextentrom.jpg  
下の写真でやってみたのですが、これは自分の筋力で上げる自動可動域、他人に上げてもらう場合はもう少し上がって他動可動域になります。可動域を計測する際には身体が開くなど代償動作に注意します。
20160610legextent.jpg 

当然大腿のスイング動作や下腿のキック動作も重要ですが、股関節の伸展可動域があってこそのストライドです。

201605calfstrain008.jpg 

20160613FarahRupp.jpg 

脚の長さも当然関係ありますが、脚が短いのは引っ張ってどうこうなるものでもないですし。


にほんブログ村
01:00 健康 | (0) | (0) | 


 ← 体脂肪率1桁に向けて | TOP | インターバルトレーニングの記録~自己ベスト更新に向けて~

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

 ← 体脂肪率1桁に向けて | TOP | インターバルトレーニングの記録~自己ベスト更新に向けて~