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進化の途中 

昔々、海の中にいた生き物がひょんなことから海面から顔を出してみる。でもすぐに苦しくなって海に潜った。

それからしばらくして勇気のある生き物が、海から砂浜へ少し飛び出してみるもやっぱり苦しくてすぐに海に戻った。次に海から飛び出した時には前回よりも少し遠くへ。その次に飛び出した時にはさらに遠くへ。

何度も何度も繰り返すうちに何万年とかけて陸上で生活できるように進化したのでしょう。

先日ひょんなことから裸足でちょっと近所を歩いてみようと夜に飛び出すも、100mくらいで足が痛くなり帰宅。その数日後、今度は200mくらい先にある自動販売機まで裸足で缶コーヒーを買いに行くも、帰宅するまでに4~5回持参のスリッパを履く。その数日後、そうだ、白線の上だと痛くないんじゃない?と思って歩くも白線の上にあるほんの小さな小石を踏むだけで激痛が走りあえなく帰宅。

裸足ラン以前の問題で、自宅から350m先にある河川敷の練習コースまでいつかはたどり着けるのだろうか。。。

そうだ、アスファルトはハードルが高い。まずは公園の土の上で!

そんな訳で帰宅途中に公園で裸足ラン。なるほど、やっぱり土や芝生の上だと全然走れる。

いやっ、待てよ?もしかして外から見ると、深夜の公園で、いい年したおっさんが、裸足で、ポケモンGOしていると思われないか心配になりました。時期が時期だけに。

それとは別にビブラムファイブフィンガーズのBikila-Evo(ビキラ・エボ)を買いました。2016年春にBikila-EvoはV-RUN(ヴイ・ラン)に名前を変えてリニューアルするらしく生産中止で20%引き。ランニングで使う予定はなく、とりあえず普段履きで使います。値段もお高いのでもったいないし。

BIKILA_EVO.jpg 


※1960年のローマオリンピック、シューズを履かずに裸足で走り出した1人の選手がいた。当時、全くの無名だった彼は15km過ぎで先頭集団に入り、30kmでトップに出る。そして当時の世界最高記録となる2時間15分16秒で優勝し史上初めてエチオピアに金メダルをもたらした。彼の名はアベベ・ビキラ。


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