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第一次走り込み週間~長距離ジョグ~ 

前回の記事に書いた通り、長距離ジョグを取り入れた京都マラソンに向けての第一次走り込み週間。

1/18(水)35km3時間走(ave.5:08/km) 走り終わって疲労困憊で1時間だけ横になるつもりが気が付けば6時間寝ていた。。。
1/19(木)18km帰宅ラン。走り始めに久しぶりの筋肉痛、10kmあたりで脚が軽くなる。
1/20(金)15km帰宅ラン。走り始めて1kmで雨風強くなりずぶ濡れに、でもそんなの関係ねぇ!
1/21(土)30km7km・LT走・25分59秒(3:42/km)
1/22(日)35km3時間走(ave.5:10/km) 途中一時的に風雨強くなるも長距離ジョグはひたすら退屈と我慢。
1/23(月)18km帰宅ラン。筋肉痛なし。逆にめっちゃ脚が軽い。長距離ジョグ効果?
1/24(火)13km帰宅ラン。2日連続23時オーバー。
1/25(水)35km40km目指すも3時間以上走り続けるのはメンタル的に無理。

録画していた福岡国際マラソンを再度見返してみたのですが、レース中に川内優輝選手の談話で『最近ですと5,6時間山に行く』や『あえて100kmをロードで走ってみたり』などが紹介されていました。

そして自分が一番気になったのはその後の16km過ぎでのアナウンサーと解説の瀬古さんとの会話です。

アナウンサー
『100km走というのは一般人、我々からすると、もう全く想像もできないんですけれども、その100kmを7時間およそ30分で走って、瀬古さん、その1週間後には20kmをなんと59分台という、非常にこう速いスピード、実はスピードも回復していたんだと川内は話していました。』

瀬古さん
『あのねぇ、あの、長い距離を走るとですねぇ、スピードが落ちると思うんですが、逆なんですよ、スピード持久力っていうのはつくんですよ、ある一定のスピードでどこまでも押していけるっていうね、そういう力がね、つくんですよ』

正直20kmを59分台って川内選手のハーフのベストにほぼ近い走りだと思うのですが、それを100km走の1週間後にできるのに驚きました。

確かにマラソンはある一定のペースで押していく力が必要なのかもしれません。自分のレースペースは1キロ・3分55秒前後ですが、このペースだけをみればそれ程速いスピードだとは感じません。しかしそのスピードで42.195kmを押していく力が今の自分には足りていないのかなぁと感じました。

1月22日(日):35kmジョグ・3時間1分13秒
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18:30 ポイント練習 | (0) | (0) | 


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