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市民ランナーが怪我をしやすい部位 

某治療院を受診した市民ランナー直近100名の初診時の受傷部位を集計。
部位人数
腸脛靭帯(ランナー膝)32
ハムストリングス7
後脛骨筋(内くるぶし)6
膝関節(PF関節含む)5
臀部(おしり)4
アキレス腱4
足底腱膜4
前距腓靭帯(足首のねんざ)4
内転筋3
鵞足3
膝窩部3
膝蓋腱2
膝関節水腫2
膝関節滑膜2
腓腹筋(ふくらはぎ)2
腓骨筋(外くるぶし)2
足関節2
総趾伸筋2
鼠径部1
大転子部1
大腿四頭筋腱1
膝関節タナ障害1
膝蓋骨1
膝関節ロッキング1
脛骨疲労骨折1
母趾種子骨1
母趾MTP関節1
長母趾屈筋腱1
第5中足骨1

個人的感想としては3人に1人が腸脛靭帯なのは予想通りの結果です。腸脛靭帯は32名中、右側16、左側13、両側3とそれ程左右差はありません。

直近の100名なので本来なら沢山いるはずの部位でもその時期にたまたま来院がなければ少なく集計されています。

膝の痛みは分類できるものは細かく分類したので少なくみえますが、膝関節周囲の痛みを1つにまとめると腸脛靭帯に次ぐ数だと思います。

ふくらはぎの肉離れなんかは沢山来られている印象でしたが、意外と少ない。

確かに考えてみると市民ランナーよりもテニスやバレーボールで負傷してこられる方が圧倒的に多いです。

これが市民ランナーではなくて、実業団や学生などを対象にするともう少し疲労骨折などが増えるのかも。


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