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Garmin ForeAthlete 935 の心拍数の測定精度 

 ガーミン・フォアアスリート935の手首で計測する光学式心拍計の精度を3回のランニングで確認してみました。
foreathlete93520170603.jpg 

左手首にエプソン・SF710+胸部ベルト式心拍計
右手首にガーミン・ForeAthlete935を装着
(心拍数の単位はbpm)

5月31日・12km・ave.3分56秒/km
距離(1km毎Lap)エプソンガーミン心拍数差
11351350
2151153+2
3155157+2
4158160+2
5159161+2
6161163+2
7166167+1
8164165+1
9164166+2
10166168+2
11168169+1
12km172173+1
※ガーミンがエプソンに比べ常に+1~+2bpm多いが非常に安定している。

6月03日・12km・ave.3分54秒/km
距離(1km毎Lap)エプソンガーミン心拍数差
1132129-3
2155147-8
3152154+2
4155157+2
5157159+2
61591590
7160162+2
8163164+1
9162164+2
10161163+2
11161163+2
12km167169+2
※最初の3km辺りまでは両方安定せず3km以降は安定して計測できている。

6月04日・30km・ave.5分28秒/km
距離(2km毎Lap)エプソンガーミン心拍数差
2112111-1
4118119+1
6119118-1
81211210
10121123+2
12119121+2
14121122+1
16121122+1
18120121+1
20119120+1
22121123+2
24121122+1
26122124+2
28124125+1
30km125126+1
※35kmジョグの30kmまでの心拍数を表示。ガーミンは2km毎のオートラップでエプソンはそれに合わせて手動でラップを計測。

【個人的なメモ書き】

2回のペース走と1回のロングジョグでほぼ心拍数は安定的に表示できている事がわかったので安心しました。冬場の寒い時期はもしかすると上手く心拍数を表示できない時もあるのかもしれませんが、それは胸部ベルト式心拍計でも同じです。

正常に動作さえしていれば、胸部ベルト式心拍計も手首光学式心拍計も大きな誤差はありません。

エプソンの場合、ランニング中に心拍計測がエラーを起こすと♡マークが点灯から点滅に変わり心拍数の数値が画面から消えます。再度計測可能になると♡マークが点灯し心拍数の数値が再表示されます。

ガーミンの場合、ランニング中にエラーを起こしても何かしらの数値を画面に表示し続けています。またガーミンはスタート前は画面に♡マークが表示されるため点滅から点灯に変わった時点で心拍計測ができている事がわかりますが、走り出すと画面には♡マークは表示されず心拍数のみ表示されます。

エプソンの胸部ベルト式心拍計は実はガーミンでも利用可能です。エプソンの胸部ベルト式心拍計を装着した状態で、ガーミンの【設定】【センサー】【センサー追加】【すべて検索】で表示されます。ただし注意が必要で【センサーは見つかりませんでした】と表示されても2~3回再試行すると表示される事があります。1回で確実には検索できません。

また左手にエプソン、右手にガーミンを着けている場合、エプソンで先に心拍をオンにして胸部ベルトを利用しているとガーミンでは利用できません。逆にガーミンで先に【センサー追加】で接続すると、エプソンで心拍をオンにしても♡マークが点滅のまま一向に心拍数を表示できなくなります。要は早いもの勝ちですね。センサーは簡単に追加・削除が行えます。

ガーミンの場合、心拍数の表示は胸部ベルト式心拍計で計測したデータが手首光学式心拍計よりも優先的に表示されます。

購入を迷われている方はお気軽にご質問ください。

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