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大阪淀川市民マラソンは35kmで足が棒になる 

2017年11月06日 ()
大阪淀川市民マラソンを無事に完走しました。結果は35km過ぎて大撃沈の2時間54分。まぁ今の実力だとこんなもんでしょう。

5km毎のラップ(ラストは7.195km)
距離ラップタイムラップペース平均心拍数
~05km20分09秒4分01秒/km150bpm
~10km19分44秒3分56秒/km157bpm
~15km19分39秒3分55秒/km158bpm
~20km20分07秒4分01秒/km159bpm
~25km20分01秒4分00秒/km162bpm
~30km19分59秒4分00秒/km163bpm
~35km20分10秒4分02秒/km165bpm
~42km34分30秒4分47秒/km153bpm

スタートしてすぐにキロ4分ペースの10人ほどの集団があったのでこっそり便乗。後はひたすらついていくだけ。JRも驚くほど正確にキロ4分で引っ張ってくれるので安心して時計もあまり見ずにタッタカ走っていました。

30kmを1時間59分台(4:00/kmペース)で通過した際には結構余裕があったので、『今日はこのままいけば50分は切れるなぁ』などと呑気なことを考えていましたが、33kmあたりで『おやっ?少し足が重いなぁ』と思いつつも集団について35kmも2時間19分台(4:00/kmペース)で通過。

しかしここから俗にいう『足が棒になる』現象でラップが少し落ちるどころか35km~36kmが4分20秒台。次の1kmが4分30秒台。次の1kmが4分40秒台。。。35km以降の残り7kmはひたすら足の痛みを我慢してのジョグ。

マラソンは35km過ぎてからが重要なんです』なんて偉そうによく他人には言うんですが、他人事じゃなかったです。

呼吸が苦しくなったりする場合はペースを少し落とせば楽になりますが、足が固まってしまうともう回復することはほぼありません。

今年に入って30km走を1度もやっていないのは勿論、それ以前にキロ4分ペースで走った最も長い距離が2月の京都マラソンを除くと14kmしかない。はたまた直前の水曜日にトラックで調子に乗って10,000mのポイント練習をしたのがまずかったのか。

ただ見返してみると、集団について走っていたので全然気が付きませんでしたが、30km~35kmの平均心拍数が165bpmになっています。自分の場合フルマラソンは162~163bpmが限度なので、ここでペースをキロ4分に合わせるのではなく、ペースを少し落としてでも心拍数を163bpmに合わせるべきだったのかなと後になって思いました。

でも走っている時は全然呼吸も乱れなかったので気が付かなかったのです。

自分の失敗からジョン・カビラ風に一つアドバイスをするとフルマラソンでは『絶対に超えてはいけない心拍数がある!』のでそれを超えないように走る事が後半の大失速を防ぐポイントです。やっぱり心拍計は便利です。


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