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年間を通してハーフのタイムを意識する 

フルマラソンをメインに走っていますが最近は記録も頭打ち。現状打破するためにはまずフルではなくハーフのタイム向上が必須だと感じています。

市民ランナーの方は練習をする際にレースペースを意識する事が多いと思います。
またレースペースを基準に練習を組み立てたりもします。

で、その『レースペース』とは?フル?ハーフ?10,000m?

自分の場合、今まではレースペースと言えば無意識にフルマラソンの1km:4分00秒が頭に浮かんでいました。しかし最近はレースペースと言えばハーフマラソンの1km:3分46秒を意識して練習しています。

例えば15kmのペース走を1km:3分55秒のペースで完走した場合。フルマラソン基準ではレースペースよりも5秒速く走れているのでまずまずの練習ですが、ハーフマラソン基準ではレースペースよりも9秒も遅い質の低い練習でしかありません。

この練習をいくら続けてもハーフの記録向上は期待できないでしょう。

つまり1km:3分46秒より遅いペースはポイント練習にあらず!と考えています。
それがたとえ3分50秒でも4分30秒でも5分30秒でもただのジョグです。

秋頃はいくつかハーフの大会にエントリーして実践を積み重ねていきたいと思います。

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