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夏場しっかり走り込んだのに秋に結果が出ない原因はこれだ! 

若干タイトル詐欺臭がしますが、連日続く猛暑の京都でぼちぼち走っています。

本題ですが、夏にしっかり走り込んだにも関わらず、10月のシーズンスタート時にいまいち調子が上がらないって事はありませんか?その原因の一つに貧血が隠れているかもしれません。

夏に限らず走り込みを行うとまず着地衝撃による溶血性の貧血が起こりえます。さらに夏に限っては大量の汗をかくことで鉄分が流れ出てしまいます。

また夏場は食欲も低下、あまり食事を取らずにいると体重が減って、ランナー的には『おぉ、夏バテ効果で順調に体重が減っている!ラッキー♪』と喜んでしまいがちですが、そのまま鉄分をしっかり補充せずにシーズンインすると、ベスト体重にも関わらず思ったほど走れないという現象が起こりえます。

というわけで先日、成分献血に行ってヘモグロビン(以下Hb)を確認。とりあえず数値は13.5g/dLでまずまず。この辺りは個人差が大きいと思いますが。自身の過去のHbは以下の通りなのでいつも通りといった感じです。

今回1回前2回前3回前
13.513.413.513.9
※ランナーの場合はHbだけでなく貯蔵鉄(フェリチン)が重要だったりします。知らない方は調べてください。

普段は市販のシリアルに牛乳で鉄分摂取を心掛けていたのですが、この夏は遂にマスチゲン錠を投入。また秋くらいに献血に行ってその効果を確かめたいと思います。

20180718mastigen.jpg  

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