FC2ブログ
 ← 気温40度の中を走る為には① | TOP | 蜂窩織炎・腫れ・熱感・発赤【マラソン・ランニング障害】

高槻シティハーフマラソン2019 

スタート前は小雨が降っていましたが、レース中はほぼ曇り、風もなく、気温も10℃以下とまずまずの気象条件でしたが、あえなく凡走に終わりました。

1時間20分41秒

起床時の最高血圧107・最低血圧57・心拍数42と体調も普通。
しかし今回は走り始めからやや脚が重く、何よりも心拍数が上がらない。

昨年と今年のデータを確認すると一目瞭然。心拍数が異常に低い。

2018年(昨年)5km毎+1km

2018takatsukihalf2.jpg 
2019年(今年)

2019takatsukihalf.jpg 
10kmの入りは5秒くらいの違いしかありませんがその時点でもう心拍数が上がらない。

心拍数が高過ぎても失速するのですが、逆に心拍数が思った以上に上がらない場合も経験的にほとんど凡走に終わります。運動生理学的にこの原因がわかる方がいらっしゃったら教えてもらいたい

個人的に考えているのは以下の2つですが果たして正しいのか間違っているのか。

直前の水曜日に普通にポイント練習をしたせいで思った以上に足に疲労が溜まり、それが回復していないために心肺機能よりも先に脚が重くて体が動かなかった。

②ポイント練習はそれなにりに消化できていたが、冬場になりどの練習でも心拍数が170bpmを超える事があまりなかった。

モチベーションがかなり低くかったので、交感神経よりも副交感神経優位になりアドレナリンがあまり放出されなかった。

さて、姫路城マラソンは黄色信号が濃厚です。あと1ヶ月でどこまで状態を上がられるか。

※練習不足が原因なら逆に速いペースで走ると心拍数が高くなりそうな気がするのですが。。。どうでしょう?

高槻シティハーフ・自分用メモ

・阪急高槻市駅に8時40分着。バス乗車が8時45分。会場着が9時00分。
・荷物預かりはありません。透明な袋に荷物を入れて体育館に放置です。
・トイレは多少混雑しますが、小であれば待ち時間は5~7分程度でした。
・記録証はグロスとネットタイムのみ。ラップタイムはありません。
・コースはカーブが多く河川敷の堤防は風が吹くときついと思います。
・13kmあたりから河川敷への上り下りが3回ほどあり地味にきつい。
・スタートは10時20分、整列は9時55分です。2019年より1時間20分以内のブロックが新設されました。昨年までは1時間30分以内のブロックが先頭でした。今年も1時間30分以内のブロックは10時前には一杯でしたが、1時間20分以内は比較的空いていました。基本自己申告で並びます。
00:00 大会レポート | (0) | (0) | 


 ← 気温40度の中を走る為には① | TOP | 蜂窩織炎・腫れ・熱感・発赤【マラソン・ランニング障害】

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

 ← 気温40度の中を走る為には① | TOP | 蜂窩織炎・腫れ・熱感・発赤【マラソン・ランニング障害】