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マラソンはモルテン 

ナイキの『厚さは速さだ』のキャッチコピーに比べるといささかチープですが、同封のパンフレットには『マラソンはモルテン』と書かれていました。
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市民ランナーなら一度は聞いたことがあるモルテン。基本的に自身はフルのレースでもあまりエネルギージェルを取らない方(1~2個)なのですが、今シーズンはしっかりと補給をやってみようという事でついにモルテンジェル&ドリンクに手を出してしまいました。

口腔レベルの研究では世界一と言われるイエテボリ大学で開発されたようで、俗に言う『NASAが開発した』と同じ匂いがしますが怪しいものではありません。

マラソン世界記録保持者のキプチョゲや2位のベケレはもちろん、MGCでも男子優勝の中村匠吾選手や女子優勝の前田穂南選手をはじめほとんどの選手がモルテンを使用していました。

難点は値段が高い。。。一応フルマラソン3レース分を想定して購入しましたが約2万円。。。12月上旬にはパッケージが白でカフェインが入ったバージョンも発売され予約済みです。過去に一度レース中にジェルを落とした事がありますが、さすがにこれを落とすと精神的なダメージは計り知れません。

大会参加費の高騰、シューズの高騰、さらにエネルギージェルの高騰。しかしタイムは伸び悩む。

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一緒に入っていた紙には商品の特徴やどのようなタイミングで摂取すればよいのかなど事細かに書かれています。

商品特徴

運動する際に必要なものはエネルギーです。炭水化物を摂取することでエネルギーに変換されますが通常、炭水化物は胃で2~5時間留まってしまい、レース中に摂取した炭水化物はエネルギーに変換できませんでした。これを実現したのがモルテンです。摂取したモルテンは胃酸の影響でハイドロゲル化し炭水化物であることを隠し(炭水化物であることを胃に気付かれず)胃をあっという間に通過し腸に到達します。

だそうです。要は胃は腸へ過剰に炭水化物が流れ込まないように関所のような働きをしているのですが、モルテンは胃酸に触れるとカプセルに包まれ『あっ、私、炭水化物じゃないんで』とあっさり通過してしまうようです。

とりあえず今日はトラックで10,000m閾値走。タイムは37分10秒(3'43/km)であまり余裕なし。モルテンの購入よりもまず楽に36分台前半で走れるように練習しないとただの宝の持ち腐れになりそうです。

22:30 ランニンググッズ | (0) | (0) | 


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