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第37回大阪新春ハーフマラソン 

今シーズン2本目のハーフマラソンを走りました。大泉緑地公園内の1周約3km7周する周回コース。1周する間に3回ほどアップダウンがあります。気温は5℃で自分にとっては好条件なのですが、風が結構強い。

11月にほぼフラットな長居公園でのハーフが平均3分41秒/kmだったので、起伏と風を考慮して今回は3分43秒/kmあたりで巡行するも、向風では3分45~47秒/kmまで押し戻されるを繰り返し何とか粘りながら完走できました。

一度も集団を形成せず最初から最後まで単独走でしたが、ウェーブスタートで、周回遅れのランナーもいたので楽しく走れました。常に周りにランナーがいるのが周回コースの良いところだと思います。
 
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タイム1時間18分22秒(3'43/km)

今回は5km毎のタイムや心拍数は全く確認しませんでしたが、後から見返すと綺麗なイーブンペースにイーブン心拍数。最後の5kmは脚が重くなり感覚的には1kmあたり3秒くらい落ちていると思っていましたが意外と粘れていました。

今回タイムも心拍数も確認せず何して走っていたかというと『最短距離走る作戦』です。トラック400m1周を走る場合1レーンと2レーンだとおよそ7mの差が付きます。1000mでは約17.5mです。その17.5mを今回の平均ペース3分43秒/kmで走ると3秒。結構大きい数字です。1kmあたり3秒でも21kmでは約1分の差。

そういう訳で周回コースではなるべくインコースを走ればタイムが出るのではないかと思った次第です。他のランナーを見ていてもトラックで言う2レーン相当の場所を走っていたり、前のランナーを抜くのに大きく外に広がったり、また集団では外側に付くと結構タイムをロスするのではないかと思います。

結果的にガーミンの距離表示は21.08km。ハーフは21.0975kmなので最短コース取りどころか、良いか悪いかショートカットまでできている。。。ちなみに前回何も気にせず走った長居公園でのハーフではガーミンで21.13kmなので一応『最短距離走る作戦』は成功しているように思えます。

ちなみにこの作戦の一番の敵は給水が反対側にある場合、一旦どうしても外に大きく膨らまなければいけない、それどころか給水って意外とタイムをロスします。しかしそれもを攻略する作戦があります。『給水取らない作戦』今回は気温も低かったので給水ゼロでも意外と走れました。

直線が続く河川敷の大会などでは問題ありませんが、周回コースの場合はコースの位置取りも少し考えてみてはどうでしょうか?というセコイ提案です。

23:40 大会レポート | (0) | (0) | 


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