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400mインターバルは全てのポイント練習の土台 

今シーズンは10種類くらいのポイント練習メニューをローテーションしているのですが、その中で主軸になっているのが400mインターバルです。この400mインターバル自体は昔から取り入れていましたが、過去のシーズンでは春から夏に取り組むものの、マラソンシーズンの10月以降はほとんどやらないのが定番でした。しかし今回はシーズンを通して継続的に取り組み2020年3月~2021年2月合計22回行っていました。

それだけが原因ではないでしょうが、今シーズンはハーフのベストを更新できました。フルのベストを更新するためにはハーフのベスト更新は必要不可欠です。

以前は10月のマラソンシーズンに入ると400mの短い練習よりも閾値走やペース走などの距離を踏む練習を重視していましたが、やはりスピード練習と距離走は並行して行っていくことが結果につながるのだなと思いました。

自分が400mインターバルが『全てのポイント練習の土台』と考える理由は簡単で、10種類程あるポイント練習メニューで一番速いスピードで走るからです。逆に言うと普段400mインターバルよりも速いスピードで走る事がありません。※ポイント練習前のウィンドスプリント除く

全てのスピードの土台が400mインターバル。それ以外の練習は所詮400mインターバルペースの+〇〇秒落ちでしかありません。もし200mインターバルを取り入れている方であればそれが一番の土台になるのでしょうが、個人的に200mは勢いで走れてしまうので取り入れていません。

マラソンに短い距離のスピード練習なんか必要ないとの考えもあります、確かに完走するだけなら全然必要ありませんが、記録を伸ばしていくためには必要不可欠だと思います。マラソンは結局レースペースに対して如何に余裕度を作るかが一番重要ですが、400mインターバルではスピードに対する余裕度、動きに対する余裕度が生まれます。

特に記録が停滞していて、かつ、今まで400mインターバルを取り入れていなかったランナーにはおすすめです。

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