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ランナーの為のアイシング 

ランナーであれば走った後に膝や足に痛みがでたことが一度はあると思います。
その時に自分で出来る最善の治療法が
アイシング
です。

痛みのある筋肉、腱、靭帯に何が起こっているのか?運動後に痛みのある腱のMRI撮影をすると、微細断裂・粘液変性・炎症反応が見られ、腱の断面積を画像解析用ソフトウェアを用いて調べると腱断面積の増加(腱が腫れている)が見られます。じゃあ痛みのない人の腱はと言うと運動前、運動後に測定値の有意差は認められなかったとの論文があります。

まぁアイシングの効果ややり方に関しては多くのサイトが説明しているので省略。

で、アイシング、どうやって冷やしていますか?そしてどれが一番効果があると思いますか?

1.アイスバッグに四角い氷を入れている (Cubed ice)
2.アイスバッグに砕いた氷を入れている (Crushed ice)

3.アイスバッグに氷と水を入れている (Wetted ice)


左下は体表面温度の変化  右下は筋肉内温度の変化
Treatmentはアイシングしている時 Recoveryはアイシングをはずしてからの変化です。


体表面温度      筋肉内温度 

トータル的にみるとやはりアイスバッグに氷と水がベストです。当たり前と言えば当たり前?
でもどうせするなら効果的なアイシングをするべきで、当然湿布をしても体表面温度ですら
ほとんど変化ありません。


西院かんな整骨院

22:45 ランニング障害・勉強 | (0) | (0) | 


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